2009-03-16

19.公正証書遺言

公証人役場の公証人に作成してもらう遺言書です。

死後に家裁で検認をしてもらう必要が無く、すぐに相続手続きに入れること、偽造や紛失の恐れが無いことが利点です。

欠点としては、財産や相続・遺贈させたい人数によって、かなりの料金がかかることと、証人2名に立ち会ってもらう必要があることです。

都内や近県の方でしたら、私他行政書士と行政書士補助者が証人となりますし、煩雑な作成手続きを代行いたします。また、遺言執行者に指定していただくことも可能です。

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