2009-11-14

22.株式会社設立

株式会社の設立手続をいたします。
こちらからお問い合わせ下さい。

2009-04-27

21.一般危急時遺言

疾病その他で遺言者に残された時間があまり無く、他の方式の遺言書を作成できない場合(臨終が近い時)に作成する遺言です。

証人3人以上の立会いが必要です。

遺言者の口述を証人の一人が筆記し、他の証人と共に署名・押印します。

遺言の日から20日以内に、証人の1人又は利害関係人から家庭裁判所に請求して、遺言の確認を得る必要があります。また、 遺言者が普通方式によって遺言をすることができるようになった時から6ヶ月間生存するときは、無効となります。

また、推定相続人やその配偶者、直系血族等は証人になれません。

ご依頼いただけば、私他行政書士と行政書士補助者が証人となり、裁判所への請求もいたします。

お問い合わせはこちらから。

2009-04-08

20.秘密証書遺言

自分で作成した遺言を封印して公証人のところに持って行き、公証人に署名・押印をしてもらい、内容の秘密を保持する遺言です。

証人2名が必要です。保管はご自身で考える必要があります。

内容に不備があると、希望通りの相続が実現できない恐れがあります。

内容についてのご相談や証人の手配は当事務所へ。

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2009-03-16

19.公正証書遺言

公証人役場の公証人に作成してもらう遺言書です。

死後に家裁で検認をしてもらう必要が無く、すぐに相続手続きに入れること、偽造や紛失の恐れが無いことが利点です。

欠点としては、財産や相続・遺贈させたい人数によって、かなりの料金がかかることと、証人2名に立ち会ってもらう必要があることです。

都内や近県の方でしたら、私他行政書士と行政書士補助者が証人となりますし、煩雑な作成手続きを代行いたします。また、遺言執行者に指定していただくことも可能です。

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2009-01-07

18.自筆証書遺言

自分で書く遺言のことです。

簡単そうに思えますが、正確に書くのは意外に難しいです。

相続財産の把握、相続人や遺留分、財産の維持・増加に特別に寄与した相続人に対する寄与分、生前に贈与している場合など、検討しなければならないことはたくさんあります。

揉めない遺言書の作成にあたっては当事務所にご相談ください。

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