2008-11-21

15.夫婦間の契約を公正証書に

夫婦間の契約を公正証書にすることも可能です。

公正証書は公文書であり、偽造・変造など疑われないという証拠としての価値が大変高いものです。

不貞行為の後に、不貞行為をしない約束と同時に離婚になった場合の条件なども取り決めしておけば、離婚時にかなり有利になります。

この内容の公正証書を作ってくれる公証役場はあまりありません。
当事務所では多数の作成実績があります。内容のアドバイスも致します。



ご本人が公証人役場に行かない場合の作成料金は76,650円です。

原案作成・公証人役場とのやり取りをこちらで行い、ご本人は締結日に行くだけ(55,650円)というのも可能です。

*いずれも公証人手数料(概ね1-2万円程度)は別です。

全国対応致します。

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武石文子総合事務所女性行政書士武石文子の日々雑感もご覧下さい。