2008-11-11

12.不倫の示談の公正証書

不倫の慰謝料が分割払いの場合や、支払期限が先の場合、公正証書にしておくと、不払いの場合に給料や財産などの差し押さえ手続にすぐに入れて、安心です。

また、公正証書は原本が公証役場に保管されるため、偽造などの恐れがありません。金銭の支払が無くても、不倫の証拠として公正証書を作成しておくことも価値があります。

当事務所にご依頼いただければ一度も公証人役場に行くことなく、公正証書を作成することができます。また、お気づきになっていない必要事項などアドバイスも致します。

ご本人が公証人役場に行かない場合の作成料金は76,650円です。

原案作成・公証人役場とのやり取りをこちらで行い、ご本人は締結日に行くだけ(55,650円)というのも可能です。

*いずれも公証人手数料(概ね2-5万円程度)は別です。

全国対応致します。

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