2008-10-27

8.事実婚(内縁関係)解消の協議書

事実婚(内縁関係)も法律婚と同様に、残念ながら離婚(内縁関係解消)になった場合、通常の離婚と同様に協議書を作成することをお勧めします。

お二人で築いた財産がある場合は、その分け方、お子さんがいる場合は養育費や面接について、また慰謝料の支払がある場合はその旨、更に事実婚(内縁関係)の期間に一方に第3号被保険者期間がある場合はその部分の年金分割も可能です。これらの取り決めをし、書面化することが後々、争いや不払いに対する対策となります。

また、養育費や分割での支払がある場合は、更に必ず公正証書を作成なさって下さい。不払いの場合、給料や財産の差し押さえ手続にすぐに入れることができます。

作成料金は29,400円です。書面の点検のみも致します。

また公正証書は、ご本人が公証人役場に行かない場合の作成料金は76,650円です。

原案作成・公証人役場とのやり取りをこちらで行い、ご本人は締結日に行くだけ(55,650円)というのも可能です。

*いずれも公証人手数料(概ね2-5万円程度)は別です。

全国対応致します。

お問い合わせはこちらから。