2008-10-24

7.事実婚の委任契約書

事実婚の場合、配偶者との法律上の関係が明確でないため、大事な時に夫婦として認めてもらえないと困る場面が出てくる可能性があります。

例えば、入院や手術の同意書、はたまた事故や病気で本人の意識が無くなってしまった時の手続き。

こういった場合に備えて、あらかじめ委任契約(代理権の授与)をしておけば、かなりの場合有効かと思います。

私自身も事実婚者であり、委任契約の公正証書を作ってあります。

事実婚の方は、是非、委任契約書(それもできれば公正証書の方が偽造の疑いなど持たれません)。を作成なさってください。

作成料金は29,400円です。書面の点検のみも致します。

また公正証書は、ご本人が公証人役場に行かない場合の作成料金は76,650円です。

原案作成・公証人役場とのやり取りをこちらで行い、ご本人は締結日に行くだけ(55,650円)というのも可能です。

*いずれも公証人手数料(概ね2-5万円程度)は別です。

全国対応致します。

お問い合わせはこちらから。

女性行政書士武石文子の日々雑感もご覧下さい。